マンハッタンを5時間で観光する【弾丸バス編】

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ニューヨークに来たと実感できる観光地を、市バスを使い激安予算で5時間で堪能、もしくは7時間で満喫します!!

「ニューヨークの滞在が1日しかない・・・」
「夜には出発してしまう」
ニューヨークへ寄ってみたけど、ゆっくり観光できないんですよ・・・といった、時間があまり取れない方向けに私がお勧めする弾丸観光プランを紹介します。

せっかくNYへ来たのだから、テレビで見たことのあるあの風景を一気に見てしまいたいという欲張りなプランを組んでみました。
朝出発して夕方までには戻れる、お昼前にNYに到着して散策を開始し夜までに戻ってくるという流れに当てはまれるように
5時間堪能プラン、
7時間満喫プラン(+2時間)を紹介します。

このプランを考えたわけ

実際に私は午前中にNYに到着して、ミッドタウンのホテルに荷物を預かってもらった後の、お昼過ぎから5時間プランで観光しました

この時は、次の日の出発が早朝でした。
でもニューヨークに来たら綺麗な夜景は外せない。という条件を満たしていくと、観光は夕方までに終える必要がありました。

移動手段はバス!

行きたいところへ行く・・・
という目的であれば、地下鉄がおすすめです。
渋滞の心配もなく時間も早いのですが、色々な景色を眺めて行きたいので、バスを選択します。
バスに乗っているだけで、「あ、この景色見たことある!」「こんなところにも日本の●●がある」というような発見がたくさんあるのもニューヨークの特徴だと思っているので、ぜひバス観光をお勧めしたいです。

今回は、博物館、美術館は寄らずにマンハッタンをぐるっと回るバスを使ったルートをベースに、「マンハッタンらしい建造物」「ニューヨークを訪れたら外せない名所」に立ち寄ることを目的としたルートで5時間1本勝負で回ります。

観光スタートする前に

いきなりバスに乗り込みたいところですが、まず、
準備として地下鉄の駅に行き、メトロカードを手に入れましょう。

メトロカード(MetroCard)

有効期間限定もしくはチャージして利用する、プリペイドカードです。
TUMIのお財布を検索すると、カード入れのところのサンプルとしてよく目にしますね。
つまりは普通のカードサイズです。

料金と購入方法

乗車料金 $ 2.75 (地下鉄・バス 区間に関わらず一律/1回)
金額は条件は頻繁に変わってしまうので、
MTAの料金ページ が最新で確認しましょう。

このメトロカードを、
数日滞在して、地下鉄やバスをメインで移動するなら定期タイプ
数回の利用と割り切るなら、チャージタイプ で使い分ければいいのかと思います。

詳しい購入の仕方はこちから

観光ルート

メトロカードを手にしたら、ルートを確認します。

ぶらりと散策します。
ミッドタウン ~グリニッチビレッジ ~ソーホー ~ロウアーマンハッタン
 ~チャイナタウン ~イーストビレッジ
 をぐるりと散策します。

マップの見方ですが、

  • ①などの丸数字は紹介するスポットの場所
  • 「赤:太線」はバス乗車区間
  • 「緑線」は私が実際に歩いた区間
  • 「赤:細線」は、私は実際に歩いた区間ですが、バス運行区間でもあり、乗車可能区間。
  • 【M15】などの数字は、バスの乗車可能系統番号
  • 「薄い紫」は散策エリア となっております。

いざ出発!

タイムズスクエアから5番街へ

まずは、ウォーミングアップを兼ねて歩きましょう。
タイムズスクエアから42nd Streetを通って5番街に向かいます。

5番街に入る前右側に見えるのは、

ニューヨーク共立図書館  
New York Public Library

ニューヨーク公立図書館の前でライオン2頭がお出迎えしてくれます。

1911年に竣工したボザール様式の建造物。
手持ちの写真がブレてしましい、掲載できる建物の写真がないのですが、ニューヨークらしい建物で好きな建物の一つです。
映画「デイアフタートゥモロー」では、主人公の少年が大寒波から逃れ、救助を待っていたところとして登場します。

①【ニューヨーク共立図書館】
476 5th Ave New York, NY 10018, New York City, NY 10018
 ★ 5 Av/W 41 St  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停》
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エンパイア・ステートビル  
Empire State Building

言わずと知れた、ニューヨークのランドマークとなる高層ビルで、高さは443.2mを誇ります。

なんと完成したのは1930年。
約40年、世界一高いビルとして長い間その地位を守りましたが、1972年に同じニューヨークに建設された、ワールドトレードセンターにトップの座を明け渡します。
2001年の同時多発テロでワールドトレードセンターが倒壊した際には、ニューヨークで一番高建造物として再びトップに立つという歴史があります。
映画の「キングコング」がよじ登ったビルとして有名です。
その後、WTC跡地に新しい「1ワールドトレードセンター」が建設され、2013年に建築中の高さが443mを超えて、エンパイアステートビルが再びニューヨークで2番目の高さの建造物になったのです。
ここの展望台から望むロウアーマンハッタンと揺れるエレベーターは絶対経験しなければなりません。
夜再び訪れます。

②【エンパイア・ステート・ビルディング】
20 West 34th Street, New York City, NY 10118-0114
 ★ 5 Av/W 33 St  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停》
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【バス組】
エンパイアステートビルを見たら、バスに乗ります。
5thAveは南方面への一方通行です。
この道を走る「M1」「M2」「M3」「M55」なら、どれに乗っても大丈夫です。

フラットアイアン ビルディング  
Flatiron Building

ニューヨークでよくでてくる建造物の一つに入るであろうビルです。
「あー、見たことある」という方も多いのではないでしょうか。

建造されたのは1902年、高さ87mを誇る、三角形の形をした珍しいというか、一度見たら忘れられないインパクトが残り続けるビルです。

③【フラットアイアンビルディング】
175 5th Ave, At 23rd St., New York City, NY 10010-7703
 ★ 5 Avenue & West 23 St  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停》
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グリニッジからソーホーをぶらり

ワシントン・スクエア・パーク   
Washington Square Park

グリニッジビレッジに位置し、ニューヨーク大学が目の前の立地の公園です。
パリにあるエトワール凱旋門に似た、ワシントン・スクエア・アーチが目を引きます。

この門は、ジョージ・ワシントンの大統領就任100周年の記念に建てられたもので、高さは23m。
1892年に大理石で建てられました。
公園には大きな噴水があり、市民の憩いのスペースとなっています。

④【ワシントン・スクエア パーク】
West 4th Street, Greenwich Village, New York City, NY 10001
 ★ East 8 St & 5 Avenue 《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M1(要乗換)」「M2(要乗換)」「M3(要乗換)」「M55」》
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バスの乗り換えに注意

【注意!】
ワシントンスクエアパークから先は「M1」「M2」「M3」のバスは行き先が変わるため、利用するバスは「M55」のみとなります。
ワシントンスクエアパークに立ち寄らない場合でも、「M1」「M2」「M3」のバスでここまで来た場合は、一旦下車し「M55」へ乗り換えてください。

ソーホー SOHO
バワリー Bowery

多くのデザイナーなどが住むクリエイティブなエリアで、ファッションブティックやレストランも多いエリアです。 このエリアの建物は洗練されたデザインのファサードも多いのですが、古い住居としての建物は、キャストアイアン建築という、古代ヨーロッパ建築のようなデザインの建物が並び、ニューヨークではない感覚を覚えます。
ちなみにSOHOの由来はSouth of Houston Street で、エリアの北側を走るハウストン通りの南側から来ているみたいですね。

バワリーとハウストンストリートからエンパイアステートビルを望む。
マンハッタンの南の方から遠目にエンパイアステートビルが見えるところは結構少ないので、この眺めは結構好きです。

⑤【ソーホー】
South of Houston Street, New York City, NY 10022
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ロウアーマンハッタンは見どころ満載!

ウォール・ストリート 
Wall Street

世界の証券市場、金融市場を主導する経済の中心地とも言えるエリア。
スーツをカッコよく着こなす人が多く、ビジネスマンが集まる所であることが実感できます。

この街全体から、エネルギーを感じることができます。
こらから紹介するチャージングブルまでは、このウォール街のエリア内になります。

⑥【ウォール・ストリート】
Wall St, New York City, NY 10005
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ワンワールドトレードセンター   
One World Trade Center

言わずと知れた、2001年の同時多発テロで倒壊してしまった跡地に、新しく建てれられたニューヨークの新しいランドマーク。
復活のシンボルとも言えるビルです。

2014年に完成し営業を開始しました。
高さは541mあります。 単位をフィートにすると1,776フィートとなり、アメリカ独立記念(1776年)に由来するそうです。
現在でもビルとして、
・ブルジュ・ハリファ(ドバイ)
・上海中心(上海)
・アブラージュ・アル・ベイト・タワーズ(サウジアラビア・メッカ) 
に続く世界第4位の高さを誇ります。

⑦【ワールドトレードセンター】
285 Fulton St, New York City, NY 10007-0089
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連邦準備銀行 Federal Reserve Bank of New York

ちょうど訪れところは、「ダイハード3」を見ていて、NYが舞台だったこともあり、訪れてみたい願望があったようです笑
実際に映画でも連邦準備銀行として登場します。

映画ではテロリストがこの下を通る地下鉄を爆破し、注意を逸らす間に、連邦準備銀行に収められている金塊を盗むという設定です。
「映画のために金塊がストックされている設定にしているんだね」と思いがちですが、本当に金塊は収められていて、見学ツアーもあるようです。

FRB HPより

⑧【連邦準備銀行】
44 Maiden Lane, New York City, NY 10045
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トリニティ教会 Trinity Church

高層ビルが立ち並ぶ中で、非常に高い存在感を示す歴史ある教会です。
1846年に建てられました。

初代の教会は1698年に建てられ、大火や災害を経て1846年に3代目トリニティ教会として完成しました。
素晴らしいのは高さが85.6mもあり、ニューヨークで一番高い建造物で、その当時の技術でどうやって建てたのかと思うと、すごいなぁと思わされます。
現在も毎日の礼拝やツアーを行ったり、コンサート等も積極的に行っているようで、市民の生活に欠かせない教会となっています。

⑨【トリニティ教会】
Broadway at Wall Street, New York City, NY 10006
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ニューヨーク証券取引所  
New York Stock Exchange

⑩【ニューヨーク証券取引所】
20 Broad St, New York City, NY 10005-2601
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フェデラルホール Federal Hall

ニューヨーク証券取引所の斜め前に位置するフェデラルホール。
初代大統領ジョージ・ワシントンが就任演説を行った場所で、アメリカ建国当時の歴史に触れられる場所です。

⑪【フェデラルホール】
26 Wall St, New York City, NY 10005-1996
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チャージング・ブル   
Charging Bull

ニューヨークで牛と言ったらこれを思い出す方も多いかもしれません。
ウォール・ストリートの近くを散策していると飛び込んでくるこの牛を初めて見たときのインパクトは、今でも鮮明に思い出されます。

発見して慌ててとった写真がこちら。確かバスからとったと思います。

思ったよりも大分大きく、力強さに満ち溢れたその表情はすごくインパクトがあります。
1989年にゲリラ的に突如設置され、一度は撤去されました。
しかしこの後、抗議の声が上がり、多くの人の声に押されて復活したようです。
ウォール街の近くに置かれていることから、「株価を押し上げろ!」という願いも込められているかもしれませんね。

⑫【チャージング・ブル】
26 Broadway, New York City, NY 10004-1703
★ Broadway/Morris St  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M55」》
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バッテリーパーク Battery Park

マンハッタンの南端まできました。
新旧高層ビルの間を通り抜けてきたところに、目の前が海で一気に開けて、半端ない開放感を感じます。
自由の女神像が見えてくると、改めてニューヨークに来たと再認識できます。

対岸にはニュージャージー

振り返るとマンハッタンのビル群です。

公園なので、ちょっと飲み物をいただきながら、走り回っているリスを眺めたりして、ゆっくりして気持ちよく過ごしました。

キャッスルクリントン Castle Clinton

バッテリーパーク内にあるこちらのモニュメントは、1811年に完成した要塞です。
当時は米英戦争(1812年戦争)開戦目前で攻撃に備えた要塞として建造されましたが、結局戦時には使われず、劇場や水族館として使われて、現在はナショナル・モニュメントとして、アメリカ合衆国の文化財登録がされています。

⑬【バッテリーパーク】
75 Battery Pl, New York City, NY 10280-1500
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時間に余裕があれば、フェリーに乗ってスタテンアイランドに行ってみるのもいいかもしれません。

自由の女神 Statue of Liberty

自由の女神もじっくり行ってみたいのですが、弾丸で5時間という趣旨でいうと、ちょっと寄ることはできないので今回はパスします。
今回は遠くから見るだけです。
ツアーなどに入らず激安で近づく方法もあります。
もし、時間に余裕があったり、前もって予約して冠の所から予約したいなど楽しみ方を広げたい場合は、是非チェックしておきたいスポットであります。

【自由の女神 Statue of Liberty】
Liberty Island, New York City, NY 10004
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7時間コースのオプション

もし、+2時間くらいの余裕があれば、
サウスフェリーに乗って、スタテン島まで足を伸ばしてみませんか?

自由の女神をスタテン島フェリーで楽しもう。

スタテン島フェリー Staten Island Ferry

時間に余裕があれば、スタテン島フェリーでちょっとしたクルーズもオススメです。
所要時間は約25分で、料金は無料です。
オススメするのは料金がかからないということだけではなく、エリス島や自由の女神のすぐ横を通過してくれることと、アッパー湾から望む摩天楼がたまらなく素敵なのです。

先ほど遠くから眺めていた自由の女神も目の前です。

こんな素晴らしい景色が無料で見れるなんて最高だと思いませんか?
ニューヨークの好きな景色トップ3に入ります。
そんな景色の移り変わりを、お散歩の休憩がてら、フェリーのデッキで風を受けながら過ごすのもなかなかいい時間です。 是非オススメします。

スタテン島フェリーの往復のオプションを加えると、
表題の「往復7時間観光」になります。

バスかお散歩か?


バッテリーパークからの移動手段として、20−30分くらいの徒歩がOKでしたら、お散歩をお勧めします。
写真が撮りたくなるような建物も多いので、歩いていて楽しいです。
もちろんバス移動も可能です。
その際は、バッテリパークの横にある「South ferry」フェリー乗り場のすぐ横に、
「South St/Whitehall St」というバスターミナルがあり、こちらから「M15」系統のバスに乗り進みます。

【サウスフェリー Southferry】
★ South St/Whitehall St 《M15》最寄りバス停
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チャイナタウン、リトルイタリーで人々のエネルギーを感じる

チャイナタウンに向かいます。

ブルックリン・ブリッジ Brooklyn Bridge

ニューヨークを彩る美しい橋はいくつもありますが、そのうちのマンハッタンとブルックリンを結ぶ一番南側(アッパーベイ湾寄り)の橋です。

1881年に竣工した、大型の吊り橋としては世界最古の橋で、1881年に竣工しました。
2層構造で、下の段が車道、上段は徒歩や自転車で渡ることが出来ます。
この歩道から、橋脚やマンハッタンのビル群を背景に撮るセルフィ写真はとてもインスタ映えするので、今後撮りたい写真の一つです。

⑭【ブルックリンブリッジ】
Brooklyn Bridge, New York, NY 10038 
 ★ Pearl St / Pearl St 《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M15」》
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チャイナタウン ChinaTown

全米最大の規模を誇るニューヨークのチャイナタウンです。
アメリカでは、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴなどにあるチャイナタウンが有名ですが、規模ではニューヨークが最大です。
ニューヨークのロウアーマンハッタンで、近代的な高層ビルや歴史的建造物が多くあるエリアからも近いところで、ニューヨークの街に見事に溶け込んでおります。

⑮【チャイナタウン】
Canal Street to Bayard Street, New York City, NY
★ Madison St/Catherine St  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M15」》
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バスのロングドライブでミッドタウン方面へ

国際連合本部ビル 
United Nations Headquarters  

こちらもテレビ等でよく見かけるビルです。
たくさん立ち並ぶ加盟国の国旗の多さに目を奪われて、建物の方はあまり印象に残らない気がします。
メディアに登場する際は、イーストリバーやマンハッタンのビル群とともに映像などで紹介されることが多く、キラキラと光が反射しているイメージが強く、外観からはそれほど古くない印象を持ってしまいそうですが、実は竣工は1952年と非常に古く、歴史ある建物であります。

⑯【国際連合本部ビル】
405 E 42nd St, 1st Avenue, New York City, NY 10017-3507
★ 1 Avenue & East 42 Street  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M15」》
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ここでバスを乗換えます。 M15 → M42へ乗り換えます
来た道を1ブロック戻ったところに小さな公園がありますので、M42の「42st Pier」行きの乗り場から乗車します。 

あとは、ゴールのタイムズスクエアに向かう途中で、

クライスラービル 
Chrysler Building

ニューヨークの中でも屈指の美しさを誇るビルで1930年に竣工。
その当時は世界一高いビルでしたが、翌年にはエンパイアステートビルが完成してしまい、トップからは陥落してしまいました。
しかしそのシルエットは、遠くからでも一目でわかる美しいシルエットで高い人気を誇ります。

⑰【クライスラービル】
405 Lexington and 42nd St., New York City, NY 10174
★ 42 Street & Lexington Avenue  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M42」》
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グランド・セントラル・ターミナル
Grand Central Terminal

ニューヨーク北部やコネチカット州への通勤電車の巨大ターミナル駅。
歴史もとても深く1871 年に開業しており、現在の駅舎も1913年の竣工
駅構内の構造も趣があり、歴史の重みを感じます。
もう一つの巨大ターミナル駅である「Penn Station」も歴史的価値の高い駅舎でしたが、取り壊されてしまったので、こちらはずーっと残ってほしいものです。
また、こちらも1913年オープンのオイスターバーも是非立ち寄りたいスポットです。

⑱【グランドセントラル駅】
89 E 42nd Street, New York City, NY 10017-5503
★ E 42 St/Park Av  《このルートをめぐる場合の最寄りのバス停「M42」》
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そしてタイムズスクエアに戻ってきて、弾丸観光の終了です。

おさらい

ここまではバスの「M55」「M15」「M42」の3系統を乗り継いで回れるルートを紹介しました。
これだけ回って乗継以外でバスから1回も降車しないで周遊した場合、
2.75$×3回=8.25$で楽しめます。
この場合バスの乗り換えで手間取らず、大渋滞に巻き込まれなければ、3時間くらいで回ることは可能です。
ただやはり写真を撮りながら回りたいので、

  • 途中下車をしつつ、
  • 散歩しながら、
  • 距離の長くなりそうなところだけうまくバスを使う

という、散策がオススメです。
ニューヨークは美術館、博物館も多くしっかり時間を取って鑑賞したいというところが多いです。
とはいえ、見所の多い景色や風景も多く、とても回りきれないために、をお金をかけずに効率よく回るための方法として、バスを思いつきました。
結構オススメです。

弾丸バス観光をお勧めできない方

ただし、この後の予定の時間がギリギリで、
きっちり決まってしまっている場合は、オススメしません。

やはり、ニューヨークの公共交通機関は若干あてにならないのと、やはり大渋滞が怖いです。
としても、路線網は豊富ですので観光+交通手段としては魅力的です。

また今回のルートから外れているところでも、是非行きたいことろは多くあります。
次回は、そのような弾丸ルートで外れてしまったオススメポイントや、
死ぬまでにもう一度行きたい夜景ポイント@NYを紹介します。


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